巻き爪・フットケアサロン
   

閉店のお知らせ
誠に勝手ながら10月末日をもって閉店いたしました。
長い間のお客様のご利用に心から感謝いたいします。


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セルフフットケア


基本的な足の爪切り
 
スクエアオフ ラウンド 深爪 伸ばしすぎ

爪の切り方基本的にスクエア・オフをお勧めします。足の指の形どおりに切り、フリーエッジ(皮膚から離れた爪の白い部分)は少し残すようにしましょう。特に爪の角は深く切り込まないように注意しましょう。
深爪は爪の両側に角が残りやすく指先端の皮膚が硬くなったり、指に力が入りにくくなります。またカーブが強い切り方は巻き爪の原因となることがあります。
伸ばしすぎは、靴や靴下に圧迫され爪の根元に内出血が起こったり、引っ掛かりやすいため割れ爪の原因にもなります。巻き爪の方は伸ばしているほうが食い込まないため爪を長めになさっている方も多いですが、フリーエッジは乾燥しやすく、伸ばしていることによりカーブが強くなる場合もあります。伸ばしすぎずマメに長さを整えましょう。巻いていて切りにくい場合はファイルで長さを整えるのも安全です。

爪を切る時は、一度に切り落とそうとすると爪に負荷がかかり割れるおそれがあるため、爪の端から数回に分けて切り進みます。
仕上げには必ずファイルをかけ、引っ掛かりがないように整えましょう。

カモミールで爪切りケアをする場合はニッパーを使用していますが、セルフケアの場合は刃がカーブしていない直線の爪切りをお勧めしています。
爪やすりは爪切りについているものでも良いものはあるのですが、ガラスやすりで仕上げるととても滑らかです。巻き爪の長さを整える場合などはガラスやすりがあったほうが良いでしょう。


足全体のケア
入浴時には足の指の間まで洗い、たまに柔らかいブラシ(フェイスブラシなど)で爪周りも洗いましょう。
入浴後は指の間に水分を残さないように拭き取り足全体を保湿をします。
足裏の角質が硬くなっている場合は足裏の乾いた状態でビューティーフットで軽く削り、粉を洗い流し(あるいは拭き取る)たっぷり保湿をします。ビューティーフットで削りすぎると皮膚を硬くする原因になるため、
削りすぎに注意しましょう。

お好みのアロマを入れフットバスを楽しんだり、保湿クリームで足のツボを押しやマッサージをすることでむくみを改善したり、リラックスする効果もあります。是非日常にフットケアを取り入れてみてください。

ソミールの女の子用爪切り
名前は女の子用ですが
だれが切っても使いや
すい
ガラスヤスリ(小・大)
目が細かく滑らかな仕上がり
ビューティーフット(小・大)
足裏の角質ケア

深爪に注意しましょう
下の写真は、深爪で角を残した切り方をしたり、角が痛くなるので切り込んでしまったケースです。
深爪をすると角が見えにくい状態になりやすくきちんと切ったつもりでも角が残ってしまったり、角に傷みがあるためどんどん爪を切り込みすぎて爪だけでなく指も変形しています。こうした爪の変化がいろいろなトラブルの原因となることがあります。爪の白い部分(フリーエッジ)を少し残すように心がけましょう。

  
   

    
爪のイラストは鍼灸師でフットケアも頑張っていらっしゃる中森照恵さんにお願いして描いていただきました。
    ご協力本当にありがとうございました。

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